龍と神さまのてんちゃん|沖縄県那覇市の神社で神さまやってます♪

RYU-TEN

天国へ帰ったオバーに会いに石垣島へ行ってきました。

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約4分


お世話になったオバーが94歳で天国へ帰りました。

オバーは僕の母のお姉さん。

小さなことは気にしない豪快でハッキリものを言う男勝りな人。

石垣では、伯母さんのことを「オバー」といい、おばあちゃんのことを「バーバー」と呼びます。

5月16日の朝、那覇空港を出発し石垣へ。

石垣空港に着いてすぐ島の自然のエネルギーと龍神のエネルギーを感じ、懐かしさと喜びで胸が熱くなる。

空港には幼馴染で同い年のオバーの息子(僕のいとこ)が迎えに来てくれました。

いとこの車に乗り込み石垣空港を出てゆんたくしながら走っていると、後部座席に気配を感じる。

振り返ると亡くなったオバーが座ってる。

いとこに「お前の母ちゃん後ろにいるよ」と言っても信じられないようで、ずっと自分の言いたいことをしゃべってる(いとこは超ゆんたかー・笑)。

まぁこういう状況はいつものこと。いとこの話を聞きながらオバーと話すことに(笑)。

オバー:「よしあき(本名)、お前スゴイんだね、死んでわかったさ、お前神さまだったんだね」「お前が来るのを待ってたよ。カミちゃんに会いたいから、今すぐカミちゃんのところへ連れていけ」

「カミちゃん」とは僕の母のこと。

僕に神さまとか言いながら生きていた頃と全く同じ感じでしゃべってくる。いつものように命令口調(笑)。

尊敬の念や敬う気持ちは一切なし(笑)。

行き先を変更しオバーと一緒に買い物をして僕の実家へ行きました。

オバーに憑依された

実家につくとオバーは家の中をウロチョロした後、僕の身体に勝手にイン。

僕はオバーに動かされ、母の手を握り号泣しながら「カミちゃんありがとう。カミちゃんありがとう。」。

35年間盆も正月も実家に帰ってこない親不孝な息子に手を握られ、はじめは何が起こったのかわからなかったようですが、次第に母も号泣。

いとこと一緒に少し実家でゆんたくした後、帰り際に母が「あんたが小さい頃、この子は神さまみたいな子、“さーだか生まれの子”だから寺に預けなさいって言われたことがあったさ。はっさ、あのとき寺に預けておけばよかったさー」

えっ、今その話し?母ちゃん意味わからん(笑)。

ちなみに僕の名前は桃林寺のご住職がつけてくれたらしい。

オバーとドライブ

実家を出て所用を済ませオバーと一緒にドライブへ。

石垣市内をひと通り回った後、冨埼観音堂へ。

残念ながらその日は神さま休暇。

拝殿の周囲を見渡すもどこにも神さまはいない。

気を取り直して川平観音堂へ。

川平観音堂は川平湾にあり観光客もよく手を合わせる小さな礼拝所。

階段を上り始めると早速神さまが僕を呼んでいる♪

いとこを置いて早足で階段を上り拝殿へ行くと、男性の神さまが超笑顔で出迎えてくれました。

神さまから「てんちゃん、よく来てくれたね。ありがとう」の言葉をもらい、僕も初めましての挨拶をして、神さまと笑顔でゆんたく♪。

ここの男神さまは、とにかくずっと笑顔。ニコニコにこにこしていました。

仲良しの神さまが増え、嬉しい楽しいひと時でした。

また行くさ~

天国へ帰ったオバーと会うことができて、オバーのメッセージを母に伝えることができて、オバーの願いを叶えてあげることができて本当によかった。

子沢山の貧しい家庭で生まれ、家族のために奉公に出された母にとって、オバーはたった1人の肉親。母にとっては親のような存在でした。

ほんの少しかもしれないけど年老いた母に親孝行ができて、本当によかったなと思います。

10代の頃は幼馴染のいとこ達と一緒に、悪い事ばかりしていつもオバーに叱られてたけど、僕はいつまでもオバーが大好きさ~♪

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天国へ帰ったオバーに会いに石垣島へ行ってきました。
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